森の産直カー 集荷から販売まで引き受けます

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森の産直カー 集荷から販売まで引き受けます

“山の幸”さらに近くまで鶴岡市の朝日、温海両地域中山間地で生産された農林産物軽トラックで市街地に運んで販売する「森の産直カー」。昨年10月から同市内を巡回し、お年寄りや中心市街地のOLなど買い物客から「わざわざ遠くの産直施設まで行かなくても新鮮な農産物が買える」「スーパーで売っていないものも手に入る」などと好評で、毎週。店開き。を楽しみにしているリピーターも増えている。鶴岡 元気再生事業の一つ国が本年度創設した「地方の元気再生事業」として全国で120件採択されたものの一つに同市の「つるおか森のキャンパス元気プロジェクト」がある。大学の研究機関などと連携して地域の活性化に取り組むもので、森の産直カーと都市との交流事業の2つが柱。昨年10月のスタート以来、好評を博している「森の産直カー」は、距離や労力の問題などから既存の産直施設への産物の出荷が困難な地域や農家を車で巡回して集荷し、市街地で販売する事業。昨年7月の採択決定時にも、元気再生事業の好例として紹介されるなど高い評価を受けたものだ。朝日地域の産直カー「あさひ号」はあさひ村直売施設管理運営組合が運行。温海地域の「あつみ号」はあつみ旬菜市推進協議会が運行している。昨年10―12月までの3カ月間は、それぞれ平日週3回、市街地の町内会や商店街、企業などの協力を得て延べ26カ所を巡回。また、週末の土曜、日曜は、小真木原公園で開催されたスポーツフェスティバルや農林水産まつり、コミュニティセンターでの健康福祉まつりや文化祭などのイベントにも出店し、地域住民との交流を図った。10―11月の2カ月間の運行実績をみると、あさひ号が28日間、あつみ号が30日間運行。2台合わせて計58日間の総売上額は約435万円で、1日1台平均約7万5000円を売り上げた。特に10月にキノコや赤カブなどの農産物が豊富だったことや天候に恵まれたことが、好調な販売実績に結びついたと分析する。年が開け、1―3月までは降雪の影響で販売場所の確保が困難になることから、運行回数が週2回になる。また、冬期間は、主力販売品目のキノコや赤カブなどが少なくなるため、塩蔵物や加工品を中心に施設園芸の山菜などを加え、消費者のニーズに応えるような品が準備されることになっている。「あつみ号」「あさひ号」市内巡回、会話も弾む産直カーがスタートしてから約2カ月が経過した昨年12月、あつみ号の集荷から販売までの一連の作業を追った。鶴岡市早田の道の駅「しゃりん」に午前8時すぎから地元の生産者が続々と自家用車や自転車で訪れる。地元特産の赤カブの甘酢漬けやとちもち、古代もちなどの加工品、塩蔵したモダシやワラビ、新鮮なハクサイ、キャベツ、ネギなど野菜がずらりと並べられ、あつみ旬菜市推進協議会の会員が集まった品物の伝票チェックや仕分け作業に追われていた。この日は山大農学部、朝暘町公民館、鳥居町北公園など5カ所を巡回の予定という。さっそく出発、到着したのは山大農学部前。あさひ号と販売場所が重なったこともあり、販売時間になると、大勢の買い物客でにぎわった。「地元で採れだとちの実で作ったとちもちはんめぇぞ」と買い物客に話し掛けると、「それだばおやつで食べっがな」など会話が弾み、次々と売れていく。会員の1人は「産直カーの評判、売り上げともに上々。すごく手応えを感じている。固定客がつき品物の予約を受けることが多い。なるべく要望に応えていきたい」と話していた。農林産物を市街地に運んで販売する「森の産直カー」2009年(平成21年)1月1日(木)付け紙面より

[引用元:荘内日報

やっぱり産直がおいしい。
その産地直送も色々改革されているんだ。

これで何かとおいしいものが通販で手に入るかな。
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