石井、結論先送り「大学卒業が優先」/柔道

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石井、結論先送り「大学卒業が優先」/柔道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081008-00000019-sanspo-spo

10月8日8時2分配信サンケイスポーツ拡大写真(写真:サンケイスポーツ)柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストで、プロ格闘家転向への意思を示した石井慧(21)=国士大4年=が7日、都内の国士大柔道部寮で会見し、将来的なプロ転向に決意をみせた。当面の進路については大学卒業を最優先に挙げ、大みそかにも浮上する格闘イベント参戦には、結論を先送りした。また、石井が尊敬するプロ格闘家・小川直也(40)が、卒業後の受け入れに名乗りを上げた。プロのマットへ向かう気持ちにブレはない。笑いを誘ういつもの放言はなく、細い目をさらに細めて笑うスマイルを浮かべることも、なかった。決意を示すように、石井は伏し目がちに言葉を選んだ。全日本男子・斉藤仁監督、国士大・山内直人監督に挟まれるかたちで会見し、「将来(プロの格闘技界に)いってみたい興味はあるが、今は大学を卒業することで頭がいっぱい。焦らずゆっくり考えていきたい」とプロ格闘家への転向時期には言及せず、先送りした。卒業を優先することで、3月までは柔道部に籍を置くことになり、額面どおり受け取ればプロ転向は来春以降となる。混乱に身を置く石井だが、救いの手ものびてきた。柔道の五輪メダリスト(バルセロナ五輪95キロ超級銀メダル)からプロ格闘家に転向した先輩でもある小川がこの日、「オレも吉田(秀彦)もプロに転向したけど、それには順に段階を踏んできた。慧がこの先、柔道を続けるにしても、プロに転向するにしても、とにかくオレのところに来い。 柔道でも格闘家でも、道筋はしっかりつけてあげるよ」と呼びかけたのだ。小川に心酔する石井は9月末、小川が主宰する小川道場(神奈川・茅ヶ崎市)に金メダルを寄贈している。悩める「放言王」と、「暴走王」のタッグに夢が広がる。前日、石井が全柔連・吉村和郎強化委員長(57)に総合格闘技転向への意思を伝えていたことが表面化。同委員長は、12年ロンドン五輪で連覇も狙える21歳の石井を構想外と明言した。来年からは国際柔道連盟(IJF)によるランキング制度が発足。選手が五輪出場権を得るにはIJF指定の国際大会に出場し、獲得ポイントで上位にランクされる必要がある。石井は「以前から、来年の世界選手権には出場せず、自由にやりたいと考えていた。自然と12年ロンドン五輪はなくなるのではないか」と言い切り、五輪連覇への情熱はみせなかった。具体的な転向時期は明確にならなかったが、桜の咲くころ柔道を“卒業”する。

[引用元:Yahoo[スポーツ総合(サンケイスポーツ)]]

北京五輪の柔道男子金メダリスト石井慧がプロ格闘家転向へってニュースびっくりしましたね!

でも…一夜明けてやっぱり学業を優先するため格闘家への道は諦めたみたいですよ。

誰かにまたもや怒られちゃったのかな!?

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